子宮頸がん郵送検診キット 30代〜50代の女性に必要な検査です
子宮頸がん郵送検診キットについて
●定期的なチェックで「治せる病気に」
日本人に多い子宮頸がん。技術が進歩し、早期発見と治療によってほぼ100%治るといわれています。
膣のほうから見ると、奥の突き当たりに頸部の一部が見えますが、そのあたりにがんが発生することが多く、検査すべき細胞や組織を採取しやすく、早期発見が容易なのです。
頸部のがんは非常にゆっくり増殖しますし、検査では、がんになる前の異型細胞の段階から発見診断することができるのです。
●性体験があれば、10代からでも検診を
子宮頸がんの約95%は扁平上皮がんで、このがんは性生活と深い関係があります。また、STD(性感染症)のひとつであるヒトパピローマウイルス感染が頸がんの引き金になるということもわかってきました。他のSTDによる子宮頸管炎なども、がんを起こしやすくするといわれています。
このように、SEXの経験があれば若くても定期的な検診は必要です。特に30歳以降は、半年〜1年に1度は頸がん検診を受けることが進められています。
●検査方法はいたって簡単!
自己にて膣内に採取器具を挿入して検体を採取し、所定の容器に入れ郵送します。
この検査では同時にトリコモナス、カンジダ、真菌などの感染の有無もお調べします。
約1週間で検査結果をご報告いたします。
検査結果はメールでお知らせすることも可能です
(ご希望のお客様はお申込みの際に備考欄にてお知らせください)
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